2011年6月12日日曜日

不動産状況が激変している。

とっても久しぶりの更新で、自分でもあきれています。前回の記事では地味な物件を紹介しますと書きましたが、予定を変更して現在の緊急事態について書きます。

2011年3月11日の東日本大震災では多くの方々が被災されました。とりわけ亡くなられた方々に心よりのご冥福をお祈りいたします。私の友人でも家を根こそぎ持っていかれた友が何名もおりました。心がいたみます。以前のエントリー(2011年5月11日)の中で次のように書きました。

これからの予定として、マンションや団地などを画像付きでご紹介してみようと考えています。このブログを見てくださっている方が、購入を検討するに値する物件を参考までにアップしてみます。例のごとく不定期です。私が物件をセレクトする場合に、念頭に置いているのは次ようなものです。

■価格が安いこと。
■低層であること。
■沿岸部から離れていること。
■できれば高台にあるもの。
■駅から遠くてもかまわない。
■エレベーターが無くてもかまわない。
■築年数がある程度経過しているもの。
■建物の現状に目立った異常がないこと。
■管理がきちんとできていること。

以上、9個の要件を書いてみましたが、これ以外にもあるかもしれません。また9個すべてを含んでいないものも出てくるでしょう。あまり、鉄則みたいな窮屈なルールは疲れますからゆるくいきます。

そして、これらの9つの要件を出したのは、次のことを考えているからです。

1. 大きなローンを背負わないこと。
2. 地震災害を想定して選択すること。

この二つを念頭に置いています。

久しぶりに読んでみると、あの頃から自然災害を心配していたことがわかります。とくに、「沿岸部から離れていること」と「できれば高台にあること」というコメントが目を惹きます。はからずも現実になってしまったことに神妙な気持ちになっています。