2008年12月22日月曜日

ガンバ大阪ありがとう

ガンバ大阪とマンチェスターユナイテッドの試合を見ました。ガンバ大阪に「ありがとう!」といいたくて記事を書いています。日本代表などの試では、勝っても負けても、なんとなく未消化な感情が残っていましたが、今度のクラブワールドカップでは、久々に日本中の人たちが爽快感を感じたのではないでしょうか。あっぱれ!でした。

果敢に攻撃をしかけ攻撃の手を緩めない姿に多くの方が魅了されたと思います。メディアでは、アナウンサーもゲスト解説者もマンチェスターユナイテッドを賞賛することが圧倒的に多いなか、ガンバ大阪のイレブンはよくやったと思います。ヤフーのスポーツニュースにオシムさんのコメントが私の気持ちを代弁してくれています。

【ココから↓】サッカーのクラブW杯の関係者らを集めたパーティーが20日、東京都内のホテルで開かれ、前日本代表監督のイビチャ・オシム氏が出席した。

オシム氏は18日にマンチェスターUに敗れたG大阪について「どちらがマンUか分からないような美しいサッカーをした。G大阪ぐらいのチームが普段通りのプレーをすれば、強い相手ともそんなに差がなく戦えることが分かった。もう一度試合をしたら必ずマンUが勝つとはいえない」と絶賛した。

さらに「遠藤が世界的に通用するのが分かった。橋本も走る量を増やしていけば技術を補える」と日本代表での“教え子”らの名前を挙げてたたえた。21日のパチューカとの3位決定戦については「組織力の勝負になる。個人的にはG大阪が勝つだろうと思う」とエールを送った。【ココまで】 (YAHOO!JAPANニュースより)(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000593-san-socc

試合後、遠藤保仁選手が「楽しんでいただけたんじゃないかと思います」というコメントに、強い自信を感じたのは私だけではなかったと思います。不動産のブログなのですが、あまりにも嬉しくて、ガンバ大阪ありがとう、と言いたくて記事にしました。