2008年11月28日金曜日

角部屋とワイドスパン

マンションの世界では、いわゆる「短冊切り」あるいは「羊羹切り」といわれている間取りが大部分を占めている。角部屋やワイドスパンの世帯数はかなり少ない。多くの方が理想とする間取りは、全体からすると本当に少数です。

以前のエントリーにも書いのだが、私自身は、これまで角部屋だけに住んできた。少しも意識した訳ではないのだが、今思い出してみると、たしかに、すべてが角部屋でした。窮屈なフィーリングを無意識に避けていたのでしょうね。

その代わりといっては変なのですが、日当たりに関しては犠牲になってしまった。南向きの日当たりが良い部屋にはあまり住んだことがなかった。日当たり優先していなかったのです。しかし、現在の住まいはちがいます。日当たりと眺望と通風がとっても良好です。今の住まいにたいへん満足して住んでいます。

そこで、これからマンションを探そうとしている方は、日当たりと通風は確保してほしい。

それには、角部屋ワイドスパンの部屋が最適である。しかし、数は少ないから探すときに大変な思いをするかもしれませんが、めげずに頑張ってほしい。

小さなお子さんがいるご家庭の場合には、とくにこの二つの要素が重要です。

日当たりの良くないマンションに何年も住んだ私の体験からのアドバイスです。日当たりが良いと運気も上昇するような気がするのは私だけでしょうか。

三軒茶屋にある春山クリニックの春山先生にも「太陽にあたっていますか?」とアドバイスを受けたこともある。それほど太陽の恵みは大きいのだと思う。